純米大吟醸原酒 幻 黒箱 720ml 広島 中尾醸造 誠鏡 せいきょう まぼろし 口コミ・レビュー

純米大吟醸原酒 幻 黒箱 720ml 広島 中尾醸造 誠鏡 せいきょう まぼろし
価格: 7,920円

⇒ 口コミ・レビューはこちら
⇒ 販売ページはこちら

純米大吟醸原酒 幻(まぼろし)黒箱 720ml  広島 中尾醸造(株) 蔵伝承のリンゴから採取した酵母を使い、手作業で丁寧に醸した、蔵最高峰の酒です。年に一度瓶詰めし、11月のみの限定出荷です。 皇室新年御用酒の栄に輝いたときのお酒を再現した「幻赤箱」の造りを更に極めたお酒。最適な仕込量(総米600kg)、全て袋吊りで搾るなど、小さなことから全てを見直した当蔵の最高峰。 リンゴ酵母による芳醇で華やかな香り、山田錦の濃醇な味を持ちながら、口の中からサッと消える味切れの良さがあり、飲み頃の温度は5?15℃くらいが最適。 程よく熟成させて出荷しますが、一本芯の通ったしっかりとした酒質は、 例えば冷暗所で保存すれば5年経っても衰えを感じさせず、芳醇な香味と熟成による「まろやかなコク」がお楽しみいただけます。 日本酒度     +0酸度         1.2 アルコール度     16?17% 使用米・こうじ  山田錦精米歩合      45% 楽しみ方     冷やして?常温蔵最高峰!忘れられない感動のお酒です♪ 蒸米の掘り出し。 密に水分が調整された超高度精白米を50分かけて蒸し上げる。最後の10分間は115℃の高温蒸気でカラッと仕上げる。 麹蓋(こうじぶた)による手作業の麹造り。 吟醸酒造りにおいて最も「難し」く、最も「重要」で、最も「大変」な仕事。夜間も2時間おきに温度管理や手入れを行うのが基本。どこまで「手をかける」か・・杜氏の人柄が一番出るところ。 酒袋を吊して搾る。 1回の作業で4合(720ml)ビンで約130本しか搾れない手間のかかる仕事。時間と労力を尽くした酒造りの結果が出る緊張の一瞬。この後の火入や貯蔵管理も気を抜くことは出来ない。 一本ずつ、ていねいに瓶火入(冷酒をビンに充填した後にお湯に漬けて60℃まで加熱する方法)をする。 大吟醸酒以上は全てこの方法で火入を行うが720ml瓶で1日500本くらいが限度。 表には出ない地道な仕事だが、素早く冷やすことで最高の状態でお酒を保つことが可能となる。 違いがハッキリ現れないような「僅かなこだわりの積み重ね」が本物の旨い酒を生む。 酵母に自信あり!中尾醸造 、「誠鏡の酒」を最も特徴づけたのは、独自の酵母開発です。 「酒の味を決める一番大きな要素は酵母である」と考えた 4代目当主の中尾清磨は、若い頃から酵母の研究を重ねておりました。 発酵学の大家で、当時の東京帝国大学教授であった 坂口謹一郎氏とともに日本全国を訪ね歩いて 2000以上もの酵母を収集し、一つ一つ慎重に発酵試験を繰り返しました。 その結果、昭和15年、抜群の芳香と 爽やかな味を醸し出す酵母に出会ったのです。 フルーツのような品のある香り、控えめで爽やかな酸味、 アルコール発酵力の強さ、 どれを取っても申し分のない酵母の発見でした。 後に、この酵母はリンゴの果皮から採取されたことから 「リンゴ酵母」と命名されました。 毎年、大人気商品です。

販売元:楽天市場 米・酒・食品 ヒロシマツヤ

人気商品
日本酒を安く買う!通販情報
タイトルとURLをコピーしました